関西発!体感型カーコンテストイベント!まいど大阪「秋の車音祭」

 
 
 
 
 
 

【まいど大阪「秋の車音祭」2020】開催イベントについて★★★

 
 
 

サウンドコンテスト

 

★Sound Contest Class★★★サウンドコンテストクラス

【★ エキスパートクラス】
評論家の先生2名の審査 初参戦でもエントリー可能 
※CDもしくは、CD音質データのwavファイル、ハイレゾもOK
【審査委員】 小原先生 土方先生
【★ 評論家クラス】
評論家の先生1名の審査 初参戦でもエントリー可能
※CDもしくは、CD音質データのwavファイル、ハイレゾもOK
【審査委員】 小原先生または土方先生
【★ Aクラス】
車両システム金額が150万円以上の車両
※CDもしくは、CD音質データのwavファイル、ハイレゾもOK
【審査委員】 鈴木先生・道祖尾さん
【★ Bクラス】
車両システム金額が70〜150万円の車両
※CDもしくは、CD音質データのwavファイル、ハイレゾもOK
【審査委員】 佐藤さん・木村さん
【★ Cクラス】
車両システム金額が70万円以下、もしくは内蔵の車両
※CDもしくは、CD音質データのwavファイル、ハイレゾもOK
【審査委員】 好美さん
【★ 1stAクラス】
車両システム金額が150万円以上の車両
※CDもしくは、CD音質データのwavファイル、ハイレゾもOK
【審査委員】 吉岡さん・小山さん
【★ 1stBクラス】
車両システム金額が70〜150万円の車両
※CDもしくは、CD音質データのwavファイル、ハイレゾもOK
【審査委員】 吉岡さん・小山さん
【★ 1stCクラス】
車両システム金額が70万円以下、もしくは内蔵の車両
※CDもしくは、CD音質データのwavファイル、ハイレゾもOK
【審査委員】 好美さん
 
※ハイレゾ、CD混合(CD音質wavファイル含む)です。また、プレーヤー、ハイレゾファイルに制限はありません。
  e-onkyo 

●土方先生による課題曲の聴きどころ

「米津玄師がまいど大阪にやってきた」いや、本人がやってきたわけではないけど、いま最も人気があるアーティストが課題曲に選ばれた事はトピックだ。
パプリカは 米津玄師の作詞・作曲、プロデュースにより、音楽ユニット「Foorin」(フーリン)が歌い世間に広がったが、後に米津玄師本人がカバーとして歌ったのが本楽曲。たいへん取り組み甲斐がある音源で、そのポイントは大きく4点ある。まず1点目は低域表現の難しさ。現在の楽曲らしく強力な低域が聞き取れるが、バックミュージックに対するバランスと明瞭さの両立が求められる。痩せてしまうと独特のリズム感が出ないし、かといってベストと思われる音量だと、鈍重になりやすい。ソースに対して忠実な解釈とドア周りの取り付け技術がオーバーオールや低域の評価を左右する。
2点目は、曲冒頭のエレクトリックシンセサイザーで、聴感上のSN(高域の透明感)とステージの広さ、ムラのなさが判断されるだろう。そして3点目は音像表現。最近はボーカルをダッシュボードセンター付近に定位させれる車が増えているので、上位に食い込むためには、ボーカルの口元の大きさやバックミュージックに対する前後の飛び出し方も審査される。 最後に、米津玄師はその音楽的意図が高く評価されているアーティストという事で、それを感じさせる声の質感も意識して欲しい。何よりも今最も旬なアーティストを最高の音で鳴らせたら、それは最高にクールで素晴らしい事だろう。

※ハイレゾ、CD混合(CD音質wavファイル含む)です。また、プレーヤー、ハイレゾファイルに制限はありません。
  e-onkyo 

●小原先生による課題曲の聴きどころ

サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」第2楽章後半
CD収録時などはトラック分割の便宜上4曲目として扱われることが多いが、正しくは第2楽章の後半部に当たる。サン=サーンスが管弦楽の深い知見をベースに、得意とするピアノのフレーズをパイプオルガン向きにアレンジしたといわれる鍵盤楽器中心の構成。
課題曲のパートは、壮麗かつ威風堂々としたパイプオルガンの響きをダイナミックかつ雄大に再現することが最重要。加えて、期待の若手指揮者/山田和樹が、溌剌としながらも美しく響かせるオーケストラのハーモニーも立体感を持って展開したい。ピアノが反復するメロディーを奏でる35秒過ぎと、管楽器と打楽器が咆哮する1分20秒過ぎの大迫力の中で、楽器の細部が高い分解能で手前に配列され、パイプオルガンはその背景として巨大な壁のごとく聳え立つように再現できればベスト! 2分まではしっかり聴きますから!!

※CD、ハイレゾともにありますので、どちらでも審査可能です。 音源はユーザー様で用意してください。